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メモ:日数、交通手段、旅行代金については、お客様のご希望をお聞きしてから決めさせていただきます。
ネパールでは848種類の鳥が記録されていて、野鳥観察者のパラダイスです。気温の高い平野から山岳地方まで至る所でバードウォッチングが可能です。バードウォッチングのみを目的に各地を旅しても、時間を余すことはありません。
主な場所
コシバラージ、コシタプー野生生物保護区
コシは、ネパールの東部にあり、水鳥が多く棲んでいる大きな湖です。鴨の仲間だけでも25種類が確認されています。コシで観察するには、早朝と夕方にボートで静かに湖に出て行くことになります。
シバプリ水面野生生物保護区
この保護区は、カトマンズの北12㎞の場所に広がっています。ラーフィングトロース、グレステッドサーペントイーグル、ルビートロースなどの珍しい鳥が生息しています。
チトワン国立公園
ネパール国内で最も人気のあるバードウォッチングエリアです。カワセミ、ゴクラクチョウなどをはじめ、およそ500種類が記録されています。
バルディア国立公園
雄大に流れるカルナリ川をボートで漕ぎ出すと、マダラサイチョウ、ナイトヘロンズ、ルディシェルカモ、プルプルアオサギなどの珍しい鳥たちに遭遇することができます。
カトマンズ・バレー
4つのバードウォッチングのエリアがあります。チョバール谷は人里から離れた場所で、カワセミ、エグレッツ、アイビスビルなどの多くの鳥たちが暮らしています。
プルチョウキ・ヒル
カトマンズの南東18㎞、標高2,760mにこの丘があります。ここには、バブラー、グチア、マウンテンイーグル、マダラキツツキなどの珍しい鳥約90種が生息しています。
ポカラ・バレー
二つの湖に囲まれた地域で、鳥の種類が多く、バードウォッチングに適した場所です。カモ、タカ、セキレイ、アジサシ、レンカクなどの鳥が見られます。
標高の高いトレッキングルートでもバードウォッチングもが可能です。ジョムソン・トレック、アンナプルナ・サンクチュアリー、ララジュンラ・トレック、アルン・バレー、サガルマータ国立公園、ランタン・トレック、ゴサイクンダ・トレックなどで楽しむことができます。
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